『仏教文学』第41号
(平成28年4月)

平成二十六年度例会シンポジウム
「南山城と神道灌頂―井手町西福寺所蔵資料をめぐって―」

西福寺の歴史中山 一麿

西福寺と椿井文書向村 九音

西福寺の神道灌頂伊藤  聡

神道灌頂道場図の復元鈴木 英之

平成二十七年度例会シンポジウム
「夢記研究の現在」

平安時代における僧侶の〝夢記〟・続―十~十二世紀―上野 勝之

明恵の夢記をめぐる研究の現在平野 多恵

〈夢と表象〉研究と「夢記」の位置荒木  浩

平成二十七年度大会シンポジウム
「戦争と鎮魂」

シンポジウム趣意大橋 直義

軍記物語と鎮魂佐伯 真一

戦争とシャーマニズム―死者たちの声を語る―兵藤 裕己

満州国と「合祀」―建国忠霊廟の創建と宣伝―小川原正道

御霊と鎮魂佐谷眞木人

論文

文学作品における土葬から火葬への書き換えをめぐって早川 華代

『徒然草』第十一段再考―柑子とその囲いについて―池上 保之

『神道集』における「神道由来之事」の位置づけ―問答形式による叙述を中心に―柏原 康人

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